ようこそジャガイモ品種の花園へ
いくつ判りますか

The main Japanese varieties: July ,12th, 1998











花の色は開花中に淡くなっていくものですが、発色が現物とは少し異なり戸惑いましたか。
答えは、順に、
ワセシロ、紅丸。花標津、農林1号。男爵薯、キタアカリ。
ムサマル、ヤンキーチッパー。メークイン、コナフブキ。
ホッカイコガネ、トヨシロ。エスペランサビオレータ、アスタルテ*。
サクラフブキ、マチルダ。さやか、とうや。エスペランサローハ、アトランチック。

北海道では通常、7月上旬が見どころ。道南はやや早め、東では少し遅い。花は御覧のとおり。つまり、男爵薯は薄赤紫、ワセシロは深みのある上品な紫、数は少ない。メークインはヘリオトロープ色ですが、白の絞りがあり、花柄が長く飾り立てて目立ちがり。ホッカイコガネは淡い紫。花標津やレッドムーンは赤で綺麗。トヨシロと農林1号は純白。(講談社の『フルールFleur』63号は間違いが多い)。*:講談社の『週間現代』1999年7月5日(道内は7日)発行のカラーグラビアで立松和平の文と一緒にのった写真

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これまでに採用された『週間現代』1999.7.5(北海道は7日)に載った例等、へ

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