ジャガイモの出てくる 映 画  第6集

*                  浅間和夫
61.『鉄道員(ぽっぽや)』 
 1999年。邦画。監督:降旗康男。出演:高倉健、大竹しのぶ、広末涼子、田 中好子。
1956年のイタリア映画『鉄道員』もありますが、"ぽっぽや"と読めば浅田次郎 のベストセラー小説を映画化したもの。
 主人公の佐藤乙松(高倉健)は、北海道にある廃止寸前のローカル線の終着 駅・幌舞駅(ほろまいえき)の駅長。彼の定年とともに幌舞駅も廃止の時を迎 えようとしていた。
彼は一人娘雪子を幼くして病気で失い、また妻静枝(大竹しのぶ)にも先立た れ、孤独な生活を送っていた。ある日、幼い少女が駅に人形を忘れていき乙松 の人生に、小さな奇跡が起ころうとしています...。
 雪の似合う健さん。加えて黒いオーバーコートと白い雪の対比は、観る人を 酔わしてくれます。撮影は木村大作。雪を撮らせたら日本一の人。場所は北海 道中心部(へそ)の富良野市近辺。ロケに南富良野町の幾寅駅(いくとらえ き)を訪れた健さんが、ジャガイモ団子を食べて「大変美味しい」と褒めたと いうエピソードもあります。この地方はポテチで有名なカルビーポテトや湖池 屋に納める花の白い「トヨシロ」や「スノーデン」の栽培が多い地方。収穫は 9月が中心となり、翌春まで使われます。
 撮影は南富良野町の無人の幾寅(いくとら)駅で行われた。2016年台風10号による水害で線路は被害をうけたこともあり、JRはこの辺りの路線をバスに転換する計画とか。映画公開後、観光客が多いことからボランティアの婦人たちが花壇を整備し、無人駅舎に花を生けたりしています。

62.『ドラゴンボールZ 神と神』 (Dragon Ball Z:Battle of Gods)
【写真:キャンペーンのフライドポテト】 2013年。日本の漫画アニメ。監督:細田雅弘。脚本:渡辺雄介、 鳥山明。原作:鳥山明(BIRD STUDIO)。出演者:野沢雅子。 主題歌:FLOW「CHA-LA HEAD-CHA-LA」 。製作会社:東映アニメーション 。
 フリー百科事典ウィキペディアによりますと、ストーリーは、
 全宇宙の運命を賭けた魔人ブウとの壮絶な戦いから4年後。39年の眠りから目覚めた破壊神ビルスは、付き人であるウイスからフリーザを倒したというサイヤ人の話を聞き、界王星で修行していた孫悟空の前に現われる。界王の忠告を聞かずに久々の強敵に挑んだ悟空だったが、ビルスの圧倒的なパワーを前に手も足も出ずに敗北を喫する。さらなる破壊と伝説の戦士「超サイヤ人ゴッド」を求め地球へと向かったビルス。悟空と仲間たちは地球を破壊神の手から守るために立ち上がる...。
 と言うものだが、ここで取り上げましたのは、この アニメ映画「ドラゴンボールZ 神と神」とのタイアップキャンペーンとして、作品にちなんだオリジナル商品の販売を開始したからです。“ドラゴンボール形のスナック”や“スーパーサイヤ人を再現したフライドポテト”など、見た目にも楽しい商品を登場させました。


63.『刑事コロンボ』指輪の爪あと 原題:Columbo
1972年。アメリカで制作・放映。監督:バーナード・L・コワルスキー。
ロサンゼルス市警察殺人課の警察官コロンボを主人公としたサスペンス・テレビ映画であ る。全69話中の第4話。出演:ピーター・フォーク(コロンボ) 、ロバート・カルプ(ブリマー)、ブレット・ハルゼイ(ケン・アーチァー) 。
 大手新聞社の会長ケニカット(レイ・ミランド)は、年下の妻レノアの浮気調査を、探偵のブリマーに頼む。浮気の事実をつかんだブリマーは、それを依頼主に隠し、レノアを脅迫する。すべて夫に話すと反抗された彼は、レノアを殴打して殺害。死体を廃車置場に遺棄する。初動捜査で、顔に残った指輪の爪あとに、コロンボの目がとまる。そして犯人は左利き、バックハンドの平手打ちをし、激昂しやすい人物、突発的な犯行などなどズバズバ言い当てる。 コロンボは、捜査協力を申し出た犯人にすべての手がかりを与えて、追い込んでいくやりかたをします。そして、最後には犯人相手に大胆な罠を仕掛けます。マフラーにジャガイモをつっこんで自動車を故障させる。警官が犯人に罠を仕掛けるのは、昔も今もやってはならないでしょう。実はコロンボは幼い頃は腕白で、車 のマフラーにジャガイモを詰め込んでエンストさせたりしていた。この手を事件解決のために犯人の車にやってしまったのだ。日本なら器物破損っていうわけです。そして「ホシにこのこと教えてやりたい。」と。なかなか鮮やかなラストでした。一見して隙のない完全犯罪と思わせておいて、僅かな手がかりから、犯人を突き止めるいつもの手法に感服し、ストーリーを楽しみました。


64.『Faith Like Potatoes』 勝手訳:ジャガイモのような信頼
2006年。 南アフリカ共和国。監督:リガルド・ファン・デン・ベルクRegardt van den Bergh。
1998年にアンガス・バカンAngus Buchanによって書かれた同名の本に基づいて作られたドラマ。出演:フランク・ラウテンバッハFrank Rautenbach, ジーン・ウィルヘルムJeanne Wilhelmら。政治的・人種的に乱れているザンビア共和国を避けてよりよい生活を求めてBuchanと家族が南アフリカへの移動を描いています。狭い土地に荷馬車しかないスタートだった。
 南アフリカ共和国の土地は肉牛飼育とトウモロコシ栽培が適するところだか、ジャガイモを植えようとした。しかし農業専門家からはここは灌漑なしにはジャガイモ栽培は無理と言われる。奥さんや家族の勧めで教会に行き、神の導きを信じてジャガイモつくりに挑戦することにした。ジャガイモの花言葉は慈愛、情け深い、恩恵、誠実とされています。彼自身も誠実さをもって育み、収穫の時期には大きなジャガイモを手にすることができ、家族とジャガイモの力が証明される結果となった。

65.『羊たちの沈黙』 原題: THE SILENCE OF THE LAMBS
1991年アメリカ。監督:ジョナサン・デミ。 原作:トマス・ハリス。主演:ジョディ・フォスター、アンソニー・ホプキンス。
トマス・ハリスの同名ベストセラーをテッド・タリーが脚色し映画化したスリラー。  若い女性を殺害しその皮を剥ぐという猟奇事件が続発。捜査に行きづまったFBIは、元精神科医の殺人鬼ハンニバル・レクターに示唆を受けようとする。訓練生ながらその任に選ばれたクラリスは獄中のレクターに接触する。レクターはクラリスが、自分の過去を話すという条件付きで、事件究明に協力するが……。
 ハンニバル・レクター博士(アンソニー・ホプキンス)が口枷を付けたままフライドポテトを食べるシーンがあとか、御覧なる機会があれば確認されてはいかが。
アカデミー賞の作品・監督・主演女優・主演男優賞といった主要部門を独占した映画。

66.『ストライクウィッチーズ』 (STRIKE WITCHES)
2008年。アニメ:監督・構成・コンテ・演出: 杉島邦久。原作:島田フミカネ & Projekt Kagonish。コラム・漫画・小説・アニメーションなどがある。2008年7月から9月までUHFアニメ枠「アニメスピリッツ」にて放送された。ナレーターは宮藤一郎博士役の郷田ほづみ。全12話。SD制作である。2010年6月にBD-BOXが発売され、同年7月にDVD-BOXが発売された。
 地球とよく似ているが魔力が存在する世界が存在していた。1939年、突如出没した「ネウロイ」の戦力は強大で大陸侵略が進んでいた。人類は唯一の希望として、魔導エンジンによる飛行脚「ストライカーユニット」を唯一駆ることの出来る魔力を持つ少女「魔女(ウィッチ)」による「機械化航空歩兵(ストライクウィッチーズ)」に望みを託した。
 5年後欧州本土の大半がネウロイの勢力に落ちてしまった。各国は連合して事態の打開のために反攻作戦を計画する。そのための戦力の一環として第501統合戦闘航空団を組織する。それが「STRIKE WITCHES」だ。各国のトップエースや将来有望な若い魔女(ウィッチ)を招聘することとなった。
 ウィッチには、扶桑皇国の宮藤芳佳らがいるが、ジャガイモ大好きの国々であるカールスラント(ドイツに該当)のミーナ中佐、バルクホルン大尉、・ハルトマン中尉、ブリタニア(イギリスに該当)のリネット軍曹、リベリオン(アメリカに該当)のイェーガ中尉らがいた。食事のシーンではよくジャガイモやその料理がでてくる。特に7話はジャガイモがタップリ登場するので、ハルトマンがネウロイ250機撃墜表彰を受ける日のどたばたあたりを注視してほしい。(Oct,20th.2013)

67.『アルバート氏の人生』  (Albert Nobbs)
2011年。アイルランド。監督: ロドリゴ・ガルシア。女優のグレン・クローズが製作・主演・共同脚色・主題歌の作詞の4役を務めた。
 この映画は19世紀、アイルランドのダブリンでの話なので選びました。 19世紀半ばにアイルランドに発生したジャガイモの疫病というカビで、茎葉やいもが腐り、ジャガイモを主食にしていたその国は大飢饉に襲われた。一説では100万人を超える人びとが死亡し、1851年から1905年の間に約400万人がアメリカなどに新天地を求めて移住して行きました。その中にケネディ、レーガン元大統領の曾祖父もいた。このため後年ダブリン市のフェニックス公園をケネディ元大統領や レーガン元大統領など、アイリッシュ系のアメリカ合衆国の大統領は全員ここを訪問した。
【http://potato-museum.jrt.gr.jp/e022.html ジャガイモ博物館 カビが歴史を変えた】
 映画のストーリーをウィキペディアより引用しますと、
 アルバート・ノッブス(グレン・クローズ)は、ホテルのレストランで住み込みのウェイターとして生真面目に働き、常連客や他の従業員からの信頼も厚かった。アルバートは、若くして両親を亡くし、一人で生きていかねばならなかったため、若い頃から男性として働いてきた。女性であることを隠してきたので、アルバートは他の人との関わりを極力持たないようにして長年過ごしていた。
 そんなある日、泊まり込みで仕事に来たペンキ職人ヒューバート・ペイジ(ジャネット・マクティア)と知り合う。
ダブリンの他のホテルを解雇されたポーターのジョー・マッキンス(アーロン・ジョンソン)は、ボイラー職人として、アルバートの働くホテルの女主人ベイカー夫人(ポーリン・コリンズ)に雇われる。ジョーはしばらくすると、ホテルで働くメイドのヘレン・ドーズ(ミア・ワシコウスカ)と恋仲になってしまう。
そんな折、ダブリンをチフスの大流行が襲う。

68.『ジャガイモ星2013QR3』  (ジャガイモ星)
 2013年。韓国の一話完結連続放映テレビ。監督:キム・ビョンウク。脚本:イ・ヨンチョル、演出:キム・ビョンウク。この映画を取り上げたのはタイトルに"ジャガイモ"があるため。ドングリころころ、ならぬジャガイモごろごろ、と言ったコメディ・ドラマです。
 2013年のある日、地球に飛んで来た謎の惑星“ジャガイモ星”により繰り広げられるノ家の物語。監督はいつも想像を超えるキャラクターつくりが得意な人。出演:イ・スンジェ、ノ・ジュヒョン、クム・ボラ、コ・ギョンピョら。
第9話では、ホン・ヘソン(ヨ・ジング16)とキスした後に照れるナ・ジナ(ハ・ヨンス、ムードメイカー23)の姿が描かれたり、ユン・ゲサンが一図々しくも憎めないコミカルな演技を披露するなどたくさんの話がでてくる。
 例えば、ユン・ゲサンは昏睡状態に陥った患者の主治医として登場し、自信満々に「こういう風に怪我をするケースはとても多い。心配をしなくても良い。うちの病院を信じてほしい」と話し、一時家族を安心させたものの、医学専門用語を使いすぎ、過剰な自信を見せつけて家族たちを不安にしてしまう。...等。

69.『もったいない!』  原題:Taste the Waste
 2011年。ドイツ。監督:ファレンティン・トゥルン。撮影:ロラント・ブライトシュー。編集:ビルギット・ケスター。制作:アストリッド・ファンデカーコーヴェ、ファレンティン・トゥルン。日本公開 2013.9.21。農林水産省推薦、消費者庁推薦。消費者団体連合会なとが協力。
 世界的に問題となっている食料廃棄の真実に迫った、ドイツ発のドキュメンタリー。ヨーロッパや日本をはじめとする世界各地で取材し、食料廃棄の現状やその原因、影響をあぶり出していく映画。
 普段たべている食品ですが、実は私どもの食卓に上る前に半分は捨てられています。畑で規格外が捨てられたり、流通の傷みが捨てられ、小売りやキッチンでも捨てています。例えば、曲がったキュウリ、形の悪い小粒なジャガイモ、小さめのリンゴ、形・色・大きさが揃わないだけで、流通に乗せられず、生産者の段階で廃棄されています。大量消費・大量廃棄の時代とも言えます。バナナでさえ、めったに食べられず餓死したり、栄養失調状態の人がまだ地球上におります。かってM氏が中国でジャガイモのサイズ(重さL,M,S)をいかに精密に分類できる機械かを説明したところ、何故ジャガイモを分類する必要があるのか?、と質問を受けた話をしてくれたことがありました。貧者も多い中、そのころの歓迎会では、食べきれないほど食卓に出され、廃棄されているという矛盾があったようです。

70.『アニメ・嵐を呼ぶ園児クレヨンしんちゃん』 (クレヨンしんちゃん)
 1992年〜。テレビ朝日系列。臼井儀人の同名の漫画作品を原作とした長寿テレビアニメです。この中で、クレヨンしんちゃんは "ジャガイモ小僧"と呼ばれているのでここに取り上げました。ジャガイモ似の顔は父方(野原家)の遺伝らしい。銀之助は言うまでもなく、ヒロシの幼少期はまさにジャガイモ顔。
 ジャガイモは、素朴、純、誠実の意味があり、昔は宇野重吉など味わいのある演技が売りの人につけられていたこともあったが、近年は"ジャガイモのような顔"となるとブスと同義に近く、鼻が潰れたような形をしているとか可愛げがないものにつけられ、少し太った人を呼ぶことも多い。
 歴代平均最高視聴率は1993年7月12日に記録された28.2%。同月、4歳 - 12歳の個人視聴率が67.6%に達したそうだ(関東地区)。視聴率は紆余曲折があり、2002年5月セル画での制作からデジタルによる制作へ移行し、2005年4月よりハイビジョン制作を開始している。
 原作は青年向漫画誌連載で、当初は大人向けの皮肉表現やきわどい性表現が見られた。このため子供達がしんのすけの男の性器(登場人物は「ゾウさん」と表現)や尻(登場人物は「ケツだけ星人」と表現)を見せるギャグをやったり、口調を真似することも多かった。また、大人や親を馬鹿にする言動が子供に悪影響とし、2012年まで実施していた日本PTA協議会主催の「小中学生と親のテレビ番組に関する意識調査」の「子供たちに見せたくない番組」アンケートでは毎年上位にランクインし、低俗番組に数えられたりした。
(Oct,27th.2013)


ジャガイモと映 画 第7集 (No.71〜80) へ


ジャガイモと映 画 第1集 (No.1〜15)の内容
1. 大脱走 The Great Escape
2. 真紅の海賊 The Crimson Pirates
3. さらばバルデス Chino(The Valdez Horses)
4. 旅 情 Summertime
5. わかれ道 One potato,two potato
6. スターウォーズ Star Wars
7.7年目の浮気 The Seven Year Itch
8.静かなる男 The Quiet Man
9.ビッグ、仁義なき戦い Big
10. 『地下水道』、『スターリングラード』
11. 『ホタル』、『マンホール』、『男はつらいよ』
12. 『怒りの葡萄』 The Grapes of Wrath
13. 『エイプリルの七面鳥』 Picese of April
14. 『パシフィック・ハイツ』Pacific Height
15. 『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
アメリカ映画『コブラ』

ジャガイモと映 画 第2集 (No.16〜27)の内 容
16. 『ソラニン』
17. 『しあわせのパン』
18.『U-900』
19.『ポテチ』
20.『追憶のアイルランド』 I Could Read the Sky
21.『独裁者』または『チャップリンの独裁者』The Great Dictator
22.『ニーチェの馬』原題 A TORINOI LO (英題The Turin Horse トリノの馬)
23.『悲しみのミルク』原題 La teta asustada (英題 The Milk of Sorrow)
24.『落穂拾い』原題 Les Glaneurs et la   Glaneuse
25.『戦場のピアニスト』原題 The Pianist 
26.『愛を読むひと』 The Reader
27.『じゃがいもシンフォニー』Gamja Simponi、英訳題 『Potato Symphony』 

ジャガイモと映 画 第3集 (No.16〜27)の内 容
28.『エリザベス:ゴールデン・エイジ』Elizabeth: The Golden Age 
29.『シェフとギャルソン、リストランテの夜』 Big Night 
30.『エグジット・スピード』 Exit Speed  
31.『Hot Potato』やっかいもの(勝手訳)  
32.『トイストーリー3』Toy Story 3
33.『海賊大将』 A High Wind in Jamaica
34.『天空の城ラピュタ』
35.『スタンド・バイ・ミー』Stand by Me 
36.『幸 福』
37.『JIGSAW デッド・オア・アライブ』DEAD OR ALIVE 原題: BROKEN

ジャガイモと映 画 第4集 (No.38〜47)の内 容
38.『苦役列車』 
39.『お焦げ先生とジャガイモ七つ』 
40.『まおゆう魔王勇者』Archenemy and Hero
41.『アラン』 Man of Aran 
42.『SPUD』(ジャガイモ) 
43.『ジャガイモ』() 
44.『男はつらいよ 寅次郎純情詩集』
45.『ラ・マルセイエーズ』La 46.『Eatrip』(イートリップ) 
47.『チスル』(ジャガイモ) 

ジャガイモと映 画 第5集 (No.48〜60)の内 容
48.『かもめ食堂』 
49.『カレーライス』 別 題. Curry Rice
50.『ライスカレー』(テレビドラマ) 
51.『黄色いライスカレー』 
52.『カレーライスの女たち』 Every Japanese Woman Cooks Her Own Curry
53.『銀河鉄道の夜』  I carry a ticket of eternity :Nokto de la Galaktia Fervojo
54.『わたし出すわ』 
55.『いもと男爵と蒸気自動車』 (テレビドラマ)
56.『ブリキの太鼓』  Die Blechtrommel、英訳: The Tin Drum
57.『Uボート』  Das Boot、英題:The Boat
58.『スーパーサイズミー』 Super Size Me
59.『「私たち結婚しました』 
60.『地下鉄のザジ』 


ジャガイモと映 画 第8集 (No.81〜90) へ
ジャガイモと映 画 第7集 (No.71〜80) へ
ジャガイモと映 画 第6集 (No.61〜70) へ
ジャガイモと映 画 第5集 (No.48〜60) へ
ジャガイモと映 画 第4集 (No.38〜47) へ
ジャガイモと映 画 第3集 (No.28〜37) へ
ジャガイモと映 画 第2集 (No.16〜27) へ
ジャガイモと映 画 第1集 (No.1〜15) へ

*用語からの検索*へ行く
*ジャガイモ外国語辞典とジャガイモジョーク* へ 行く
スタート画面へ戻る