ジャガイモの出てくる 映 画  第7集

*                  浅間和夫
71.『クロスボー作戦』 (原題:Operation Crossbow)
 1965年。アメリカ。監督マイケル・アンダーソン。1943年初め。ロンドンの連合軍情報部に、ドイツが新しい秘密兵器開発中との情報が入った。英首相チャーチルは早速その調査を軍需大臣代理のサン ディス( リチャード・ジョンソン)に命じ、この仕事を「クロスボー作戦」と 名づけ、連合軍は極秘調査に踏みきった。この特別任務に米陸軍中尉カーティ ス(ジョージ・ペパード)、英ロケット科学者ブラドリー(ジェレミー・ケン プ)、オランダ海軍兵曹ヘンシャウ(トム・コートネイ)の3人が選ばれた。 ヘンシャウは警察に追求されていた男に化けたため殺人犯として、銃殺され た。カーティスとブラドリーは地下30メートルに造られたロケット工場に入り 込んだ。そして、ニューヨークをも攻撃可能の最新兵器V10号ロケットが完 成、攻撃準備が進められていることを知った。すぐその開始日をロンドンのサ ンディスに急報し同工場爆撃をせきたてた。その日、2人は地下工場を連合軍 の爆撃にさらすため、発電所を襲った。その目標に連合軍は猛烈な爆撃を加え た。2人も運命をともにした...
 ドイツでもジャガイモが好まれているのはよく知られています。そし てイモ(塊茎)だけでなく、茎葉も活用され、国家社会主義ドイツ労働者党 (ナチス)党首アドルフ・ヒットラーは茎葉から紙までつくらせた。
 これより遡りますが、経済封鎖で石油が手に入らないので、石炭から 作る人造石油で飛行機、戦車を動かしたが、弾道ミサイルまで生産量が間に合 わないので主食のジャガイモを発酵させて作る<B>バイオエタノール を考えた。固形燃料では、一気に燃え、長時間飛ばすのに不利なので液体燃料ロケット(弾道ミサイル)計画をスタートさせた。最初のロケットは「A-1」と命名された。「A」は「Aggregat(総合体)」の頭文字である。以 後、「A-1」、「A-2」、「A-3」と計画は着実に進んでいった。その成果を確 認した陸軍は、1936年、「A-4」ミサイルの開発を決定する。そして、この 「A-4」こそが、歴史上初の大陸間弾道ミサイル「V2ロケット」へとつながる のである。ちなみに、「V2ロケット」の「V」は「Vergeltungswaffe(報復兵 器)」の頭文字だ。

72.『Down Fall』 (原題:Der Untergang(失脚、没落の意))
 2004年。ドイツ、オーストリア、イタリア共同制作。監督:オリヴァ ー・ヒルシュピーゲル。
原作  ヨアヒム・フェスト 『ヒトラー 最期の12日間』(岩波書店 刊)
トラウドゥル・ユンゲ  『私はヒトラーの秘書だった』(草思社刊)
 撮影はベルリン、ミュンヘンおよび当時のベルリンに近い雰囲気を持 つサンクトペテルブルクで行われた。
 1945年4月のベルリン市街戦を背景に、ヒトラーの総統地下壕における 最期の日々を描いている。混乱の中でドイツ国防軍の軍人やナチス親衛隊の隊 員が迎える終末や、戦火に巻き込まれるベルリン市民の姿も描かれた。
 ヒットラーは徹底的な菜食主義者で、肉類、煙草、アルコールは口に しなかったが、早食いで大食いだったらしい。映画で彼の大好きなジャガイモ と濃緑のホウレンソウが出て来る食事画面はかなり質素でしたが、ワイングラ スが見えていた。
 ヒットラーの好みのメニューは、ニンジンとジャガイモのスープ、半熟のタマゴ、マッシュポテトにサラダ。そんな変わり栄えのしない内容が続い ても満足していたという。そして彼は、自分は胃病持ちだったと固く信じてい たが、それは、ほとんど神経的、または妄想的なものだったとも言われていま す。

73.『 赤毛のアン』 (原題:Anne of Green Gables )
カナダの作家L・M・モンゴメリが1908年に発表した長編小説の映画化し たものには、
@『天涯の孤独』(1919年) 監督:ウィリアム・デズモンド・テイラ ー。メアリー・マイルズ・ミンター主演のサイレント映画。
A『紅雀』(1934年) 監督:ジョージ・ニコラス・ジュニア、ドーン・ オデイ主演のモノクロ映画。 B『赤毛のアン』(1991年)アメリカ・カナダ。監督:ケビン・サリバ ン。ミーガン・フォローズ。
があります。Bは、初めてプリンス・エドワード島(Prince Edward Island、略称PEI)でロケを行ったことで話題となった。
 フジテレビ系の「世界名作劇場」枠で放送されたテレビアニメもあり ます(放映期間は1979年1月7日から同年12月30日で全50話。厚生省児童福祉文 化賞受賞(1979年))。
2010年7月17日から、テレビシリーズの第1話〜第6話を再編集した映画『赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道』も公開されました。
 舞台となるプリンス・エドワード島はカナダの州の中では面積、人口 共にもっとも小さい。カナダの東海岸にあり、気候温暖で美しい島として知ら れ、 島の土は赤土で肥沃。大麦、ライ麦、ジャガイモなどが栽培されていま すが、特産はジャガイモで、小説発表のころから島の名産でした。そして、 O'Learyには『カナダジャガイモ博物館(Canadian Potato Museum)』があり、 ジャガイモの起源・伝搬、栄養、カナダの品種、病害虫などの資料が展示され ています。
 物語は、グリーン・ゲーブルズ(緑の切妻屋根)とよばれるカスパード家に、マシューとマリラという老兄妹が暮らしていた。子供がいなくて男の子を望んでいたが、手違いが発生。マシューが連れてきた孤児は痩せてソバカスだせけで赤髪の女の子、アン・シャリーだった。原本4章によりますと、着いた翌朝、納得できないマリラは『あんな子は、見たこともきいたこともない』とブツブツ言いながら地下室へジャガイモを取りに逃げていくことが書かれています。マシュウが収穫してきたジャガイモを、家の地下室に荷車から一気に落とし込むシーンなど、合理的な昔のカナダの生活様式も見どころ。成り行きからカスパード家に落ち着くことになりますが、毎日トラブル続き。しかし、アンは、持ち前の想像力と優しさで、失敗を乗り越えながら成長していく...

74.『Bienvenue chez les Ch'tis』(Ch'tis達の地にようこそ、シュティ(北部の人々)の地へようこそ)
 2008年。フランス。監督:ダニー・ブーン。フランスで人気の高い映画。
 フランス南部の郵便局長アブラハム(カド・メラッド)が妻のために 地中海沿いのコート・ダジュールに転属してもらおうと試みたが失敗。逆にベ ルギーとの国境に近くて天候が悪く、住む人の言葉が訛って、生活態度も今一 と聞かされた北部のパ・ド・ カレ(Nord-Pas-de-Calais)へ転勤となります。2 年間の赴任中に、すばらしい景観、文化と人なっこい部下や温かい出会いに恵 まれ、彼はすっかり北部のひいきになる!というわかりやすい展開です。  映画の舞台はパリ北駅からTGVでダンケルクまで2時間かかる。さらに ローカル線に乗り換えて2駅目のベルグ。映画では中央の広場にBarraque a Frites(フリット小屋、フライド・ポテトを売る店)があることになっていま す。フランス人もジャガイモ(pomme de terreポム・ド・テール) 好き。 "土中のリンゴ"だ。昔頭髪にポマードをつけた人が多かったが、そ の昔はポム(リンゴ)からつくっていたからその名がついていた。
 フランスのジャガイモ品種は日本の「男爵薯」と肩を並べるほど古い 「ビンチ Bintje(ェ)」の人気が高い。これはスープ、マッシュポテト、フリ ット、グラタン料理などで、ホクホクとした持ち味を発揮します。最近は小ぶ りな「シャルロット Charlotte」と「ビンチ」の子供の「サンバ Samba」が人 気をのばしているとか。(Nov,16,2013)

75.『智恵子と光太郎』(極北の愛・運命の出逢い、智恵子が求めた新しい女の生き方とは...光太郎との美しくも壮絶な愛の物語)
1991年。11月9日NHK放映ドラマ。作:寺内小春、演出:岡本憙侑、音楽:三枝成彰。芸術と光太郎(小林薫)への愛に生き、いつか精神をむしばまれていく智恵子(佐久間良子)。奔放に生きながらも智恵子を深く愛した光太郎。二人の激しくも悲しい愛の姿を描いたドラマ。
 上高地に住む光太郎のところに良家に育って貧しさの怖さを知らないで嫁いできた智恵子。彼女は画家になりたかったが、親友の俊子(小野みゆき)は結婚は才能を駄目にすると言います。新年のあいさつに岩吉(小林稔侍)と妻のタミ(高橋ひとみ)が高村家を訪れると、智恵子は絵を描き、光太郎は塑(そ)像つくりに没頭していた...。
しだいにジャガイモを食べる機会が増え、光太郎は智恵子の着物を質屋に持って行く。智恵子は自分の着物が金になることを知る。光太郎は言う、『これからはジャガイモばかり食べさせないで、智恵子さん』と。

76.『おおかみこどもの雨と雪』
2012年。アニメーション映画。監督・脚本・原作:細田 守。主題歌:「おかあさんの唄」。「おおかみこどもの雨と雪」製作委員会。配給:東宝 。Blu-ray / DVD 2013年2月に発売。
 テーマは「親子」。少女が「おおかみおとこ」と出会い、その間に生まれた「おおかみこども」の姉弟が成長し自立するまでの13年間を描く。物語は、娘の雪が、母である花の半生を語る形で綴られます。
 孤独な女子大生の花(声:宮崎あおい)は、奨学金をもらい、アルバイトしながら大学に通っている。その一橋大学イメージの教室で謎めいた青年(声:大沢たかお)と出会い、恋に落ちる。その青年は、自分がニホンオオカミの末裔、「おおかみおとこ」であることを告白するが、花はそれを受け入れ2人の子供を産む。産まれた姉「雪」(声:大野百花、黒木華)と弟「雨」は狼に変身できる「おおかみこども」であった。しかし雨の出産直後、男は亡くなってしまう。花は2人の「おおかみこども」の育児に追われるが、都会ではたびたび狼に変身してしまう雪と雨を育てるのは難しく、山奥の古民家に移住する。モデルとなった「花の家」は上市町浅生にある。映画には古民家に移り住んだ親子がジャガイモを収穫する場面がでてきます。
 雪は蛇や猪をおそれない活発な子供で、人間として生きていくことを考え、雨は狼となって山に入ることを好むようになり、狐を先生にして山で生きる術を教えてもらう。
 小学生の雪は、転校生の草平に「獣臭い」と指摘され、自分の正体の発覚を恐れて彼を避けるが、執拗に追い掛ける彼を狼の爪で傷つけてしまう。草平は狼となった雪の姿を見たものの、誰にも言うことなく雪を気遣う。
 その後、雪は草平に自分が「おおかみこども」であることを告白する。雨のほうは山で生きていくことを決意し、山に入る。花は雨を追って山に入るものの足を滑らせて谷に落ちてしまう。雨に助けられ、意識を取り戻した花は、山へ戻ろうとする狼の姿の雨を呼び止めるが、雨は走って崖を登っていき、頂で大きく吠えて消えていく。そして雪も、中学校からは花の勧めで寮に入ることになる。花はひとり、山奥の家で生活を続ける...
雨と雪の、お父さんが死後ゴミ収集車ん中突っ込まれたそのシーンは衝撃的で泣いた人が多かったが、このアニメには悪役がほとんど登場しません。

77.『シルバーレイクの待伏せ』原題:Der Schatz im Silbersee
 1962年。西ドイツ・フランス。監督:ハラルト・ラインル。出演:レックス・パーカー、ハーバート・ロム、ピエール・プリス、ゲッツ・ゲオルゲ。
マカロニ・ウェスタン(アメリカで言うスパゲッティ・ウェスタン)と言えばクリント・イーストウッド主演の『荒野の用心棒』などのイタリア製西部劇が良く知られているので、ヨーロッパ西部劇の元祖はイタリアと思われがちだ。実はなんと、マカロニの前にジャガイモがあったのです。マカロニ・ウェスタンはアメリカ映画のよう見せ、西部のアメリカ人(アングロサクソ ン)の物語であるのに対しジャガイモ・ウェスタン、特に酋長ヴィネトウ・シリーズはアパッチとドイツ人を誇り高く描いています。
 この映画は、シルバーレイクに隠されたインディアンの秘宝をめぐる、荒くれ者たちと正義漢・インディアンの闘いを描いたもの。ドイツの19世紀の小説家、カール・マイが書いた西部劇シリーズが原作。
蛇足:『荒野の用心棒』は、黒澤明の『用心棒』のパクリでオリジナルではない、とされています。

79.『進撃の巨人』(アニメ)、映画化の予定あり
【写真:iointosanによる】 2013年アニメ。監督:樋口真嗣、原作は講談社「別冊少年マガジン」連載の漫画。このアニメ化、実写映画は2015年東宝系で公開予定です。アニメ公式サイトのストーリーなどによると、
巨人が全てを支配する世界。巨人の餌となってしまった人類は高さ50mの壁を築き、壁外への自由と引き換えに巨人の侵略を防いでいた。まだ見ぬ壁外の世界を夢見る少年エレン・イェーガー。エレンは仮初めの平和に満足し、外の世界へ出ることを諦めた人々に違和感を覚える。
だが、壁をも超える超大型巨人の出現により、エレンの夢も人々の平和も突如として崩れ去る・・・
この中のシーンで食い意地たっぷりにジャガイモをほおばるサシャ・ブラウス (Sasha Blouse, 声:小林ゆう)がいます。ウォール・ローゼ南区ダウパー村出身なので大好きなのかも。第2話で盗んできた貴重な食糧ジャガイモを訓練中に食べるシーンがあり、大きいほうを自分が食べます。
 トロスト区脱出での、ガス補給室で仕留め損なった巨人に狙われた時や、壁外遠征時に巨人に追われた時などはヒビり、なまりなどを気にして丁寧に話し、弱気な役に設定されています。

80.『この空の花』−長岡花火物語
 2011年。監督:大林宣彦。「長岡映画」制作委員会。DVD発売は2014年4月8日の予定。
 ふるさと映画の先駆者大林が戦災、震災、災害を乗り越えた新潟長岡の人たちを描くもの。新潟県長岡市で毎年、8月1日から3日にかけて行われる長岡花火があります。地方紙記者・遠藤玲子(松雪泰子)に、かつての恋人・片山健一(高嶋政宏)から不意に来た手紙の結びにあった「長岡の花火を見て欲しい、長岡の花火はお祭りじゃない、空襲や地震で亡くなった人たちへの追悼の花火、復興への祈りの花火なんだ」という言葉が強く胸に染み、導かれるように訪れた...
 長岡市の信濃川堤防道路に記念碑を訪ねた時、笹野高史演じるタクシー運転手からある史実を聞かされます。その史実とは、1945年7月20日朝、長崎型原爆の模擬原子爆弾が長岡市に投下され、目標地点の工場地帯を誤り、ジャガイモ畑で供出用のじゃがいも掘りをしていた農家の家族を直撃、4名が即死したことでした。その回想シーンとして2011年8月14日に撮影が行われた市内川袋町のジャガイモ畑が使われました。
 大林監督は、広島県尾道市で、代々続く医者の家に生まれた。物心ついたときには戦争が始まっていた。自らを「敗戦少年世代」と呼ぶ。少年期は食べ物がないのは当たり前。イモと豆が主食だった。当時イモとしては、サツマイモはごちそう。ジャガイモならちょっと悲しい。なぜならサツマイモは甘いからと。ジャガイモをうまいと思えるようになったのは最近のことと言う。
ジャガイモは野菜であり、ビタミンも豊富でバランスよい。しかし淡泊だから、一緒に食べる"何か"が必要となるため、結果としてバランスのよい食べ物となるのだが、「敗戦少年世代」はその"何か"がないから、代用食として嫌われた。

ジャガイモと映 画 第8集 (No.81〜90) へ


ジャガイモと映 画 第1集 (No.1〜15)の内容
1. 大脱走 The Great Escape
2. 真紅の海賊 The Crimson Pirates
3. さらばバルデス Chino(The Valdez Horses)
4. 旅 情 Summertime
5. わかれ道 One potato,two potato
6. スターウォーズ Star Wars
7.7年目の浮気 The Seven Year Itch
8.静かなる男 The Quiet Man
9.ビッグ、仁義なき戦い Big
10. 『地下水道』、『スターリングラード』
11. 『ホタル』、『マンホール』、『男はつらいよ』
12. 『怒りの葡萄』 The Grapes of Wrath
13. 『エイプリルの七面鳥』 Picese of April
14. 『パシフィック・ハイツ』Pacific Height
15. 『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
アメリカ映画『コブラ』

ジャガイモと映 画 第2集 (No.16〜27)の内 容
16. 『ソラニン』
17. 『しあわせのパン』
18.『U-900』
19.『ポテチ』
20.『追憶のアイルランド』 I Could Read the Sky
21.『独裁者』または『チャップリンの独裁者』The Great Dictator
22.『ニーチェの馬』原題 A TORINOI LO (英題The Turin Horse トリノの馬)
23.『悲しみのミルク』原題 La teta asustada (英題 The Milk of Sorrow)
24.『落穂拾い』原題 Les Glaneurs et la   Glaneuse
25.『戦場のピアニスト』原題 The Pianist 
26.『愛を読むひと』 The Reader
27.『じゃがいもシンフォニー』Gamja Simponi、英訳題 『Potato Symphony』 

ジャガイモと映 画 第3集 (No.16〜27)の内 容
28.『エリザベス:ゴールデン・エイジ』Elizabeth: The Golden Age 
29.『シェフとギャルソン、リストランテの夜』 Big Night 
30.『エグジット・スピード』 Exit Speed  
31.『Hot Potato』やっかいもの(勝手訳)  
32.『トイストーリー3』Toy Story 3
33.『海賊大将』 A High Wind in Jamaica
34.『天空の城ラピュタ』
35.『スタンド・バイ・ミー』Stand by Me 
36.『幸 福』
37.『JIGSAW デッド・オア・アライブ』DEAD OR ALIVE 原題: BROKEN

ジャガイモと映 画 第4集 (No.38〜47)の内 容
38.『苦役列車』 
39.『お焦げ先生とジャガイモ七つ』 
40.『まおゆう魔王勇者』Archenemy and Hero
41.『アラン』 Man of Aran 
42.『SPUD』(ジャガイモ) 
43.『ジャガイモ』() 
44.『男はつらいよ 寅次郎純情詩集』
45.『ラ・マルセイエーズ』La 46.『Eatrip』(イートリップ) 
47.『チスル』(ジャガイモ) 

ジャガイモと映 画 第5集 (No.48〜60)の内 容
48.『かもめ食堂』 
49.『カレーライス』 別 題. Curry Rice
50.『ライスカレー』(テレビドラマ) 
51.『黄色いライスカレー』 
52.『カレーライスの女たち』 Every Japanese Woman Cooks Her Own Curry
53.『銀河鉄道の夜』  I carry a ticket of eternity :Nokto de la Galaktia Fervojo
54.『わたし出すわ』 
55.『いもと男爵と蒸気自動車』 (テレビドラマ)
56.『ブリキの太鼓』  Die Blechtrommel、英訳: The Tin Drum
57.『Uボート』  Das Boot、英題:The Boat
58.『スーパーサイズミー』 Super Size Me
59.『「私たち結婚しました』 
60.『地下鉄のザジ』 

ジャガイモと映 画 第6集 (No.48〜60)の内 容
61.『鉄道員(ぽっぽや)』 
62.『ドラゴンボールZ 神と神』 (Dragon Ball Z: Battle of Gods)
63.『刑事コロンボ』指輪の爪あと 原題:Columbo
64.『Faith Like Potatoes』 勝手訳:ジャガイモ のような信頼
65.『羊たちの沈黙』 原題: THE SILENCE OF THE LAMBS
66.『ストライクウィッチーズ』 (STRIKE WITCHES)
67.『アルバート氏の人生』  (Albert Nobbs)
68.『ジャガイモ星2013QR3』  (ジャガイモ星 )
69.『もったいない!』 (Taste the Waste)
70.『アニメ・嵐を呼ぶ園児クレヨンしんちゃん』  (クレヨンしんちゃん)

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ジャガイモと映 画 第8集 (No.81〜90) へ
ジャガイモと映 画 第7集 (No.71〜80) へ
ジャガイモと映 画 第6集 (No.61〜70) へ
ジャガイモと映 画 第5集 (No.48〜60) へ
ジャガイモと映 画 第4集 (No.38〜47) へ
ジャガイモと映 画 第3集 (No.28〜37) へ
ジャガイモと映 画 第2集 (No.16〜27) へ
ジャガイモと映 画 第1集 (No.16〜27) へ


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